京都の大学による特別講座

★京都の大学による特別講座
京の知を深める三日間

★はスタンプラリー対象事業です

世界に誇る「大学のまち」「学生のまち」京都。
京都の13大学が、「京あるき in 東京」のために特別講義を行います。
歴史や伝統、文化等々、京都について深く学べる三日間です。一講座からご参加いただけます。

2017年3月3日(金)~3月5日(日)
会場 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
港区北青山1-7-15
アクセス JR 総武線「信濃町駅」徒歩5分
東京メトロ・都営大江戸線「青山一丁目駅」0 番出口徒歩10分
定員 各講座とも180名(先着順) ※応募多数の場合ご希望に添いかねる場合がございます。
主催 京都市、(公財)大学コンソーシアム京都
3/3 (金) 3/4 (土) 3/5 (日)
10:30

12.00
京都造形芸術大学
近代における京都の日本画
-竹内栖鳳、上村松園を中心に-
三上 美和
(京都造形芸術大学准教授)
大谷大学
京都の美術を「みる」楽しみ
-洛北鷹峯光悦村から美術をめぐる旅-
太田 智子
(大谷大学短期大学部 幼児教育保育科教授)
京都産業大学
ヨーロッパの王侯貴族に愛されたjapan 下出 祐太郎
(京都産業大学文化学部京都文化学科教授)
12:30

14.00
京都市立芸術大学
京都と人形浄瑠璃「義太夫節」 山田 智恵子
(京都市立芸術大学日本伝統音 楽研究センター教授)
龍谷大学
京ことばと「京都人」気質 泉 文明
(龍谷大学国際学部教授)
京都ノートルダム女子大学
平安貴族の住まいとインテリア 鳥居本 幸代
( 京都ノートルダム女子大学 生活福祉文化学部教授)
14:30

16.00
京都大学
京の木づかい
-適材適所の伝統と継承にまなぶ-
杉山 淳司
(京都大学生存圏研究所教授)
同志社大学
京都と中国を結んだ三本の道
-日中関係を「文化」の視点から再考する-
加藤 千洋
(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)
京都橘大学
伏見城の石切丁場を探索する 一瀬 和夫
(京都橘大学文学部歴史遺産学科教授)
16:30

18.00
京都華頂大学
知られざる京の小学校校舎の魅力
-和風とアールデコの珠玉の建築-
川島 智生
(京都華頂大学現代家政学部教授)
立命館大学
平安京と怨霊
-御霊信仰の史的意義-
本郷 真紹
(立命館大学文学部教授)
花園大学
京を駆けた新選組
-新選組の虚像と実像-
松田 隆行
(花園大学文学部日本史学科教授)
18:30

20.00
華頂短期大学
幕末の京都と民衆、民衆から見た幕末京都 新矢 昌昭
(華頂短期大学歴史学科准教授)
なし なし
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近代における京都の日本画 -竹内栖鳳、上村松園を中心に-

近代における京都の日本画 -竹内栖鳳、上村松園を中心に-

幕末から明治にかけ、日本社会は大きな変革を経験しました。江戸時代までの絵師たちの流派は、洋画の台頭が刺激となり、「日本画」としてまとまっていきます。本講義では、近代日本画を力強く牽引した竹内栖鳳、上村松園の代表作と生涯をてがかりに、近代における京都の日本画の流れを辿りつつ、作品の魅力に迫ります。

【講師】 講師:三上 美和(京都造形芸術大学 准教授)

【開催日時】 3日(金)10:30~12:00

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京都と人形浄瑠璃「義太夫節」

京都と人形浄瑠璃「義太夫節」

大阪を本拠地とする人形浄瑠璃文楽にとって、京都という都市が、単に人形浄瑠璃発祥の地というに留まらず、「義太夫節」浄瑠璃界にとって重要な地であったことは今日あまり知られていない。この講義では、京都と人形浄瑠璃界の関わり、および京都を題材とした浄瑠璃『仮名手本忠臣蔵 山科隠家の段』についてお話したい。

【講師】 山田 智恵子(京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター教授)

【開催日時】 3月3日(金)12:30~14:00

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京の木づかい -適材適所の伝統と継承にまなぶ-

京の木づかい -適材適所の伝統と継承にまなぶ-

京都の貴重な文化財のほとんどは木材でできています。木材を科学する立場からすれば、わが国に固有の用材感や伝統構法・保存技術の集大成がここにあるといってよいでしょう。木材のミクロな顔を解剖する木材組織学と、歴史と文化薫る木製品の分析調査を通して学ばせていただいたことを紹介しつつ、京の魅力を科学します。

【講師】 講師:杉山 淳司(京都大学 生存圏研究所教授)

【開催日時】 3月3日(金)14:30~16:00

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知られざる京の小学校校舎の魅力 -和風とアールデコの珠玉の建築-

知られざる京の小学校校舎の魅力 -和風とアールデコの珠玉の建築-

京都には昭和初期に建設された小学校校舎が数多く現存する。それらは建設時の面影をとどめた歴史的な建造物である。その特性を生かしミュージアムなどに利活用される。その建築的な魅力を読み解き、なぜこのような立派な建物が出来、現在も使用され続けているのかを、学区制という京都独自の地域制度と関連づけてみる。

【講師】 講師:川島 智生(京都華頂大学 現代家政学部教授)

【開催日時】 3月3日(金)16:30~18:00

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幕末の京都と民衆、民衆から見た幕末京都 

幕末の京都と民衆、民衆から見た幕末京都 

幕末の京都の民衆は、どのように当時の社会を見ていたのでしょうか。そして、民衆と政治を主導していた人々の関係は、どのようなことがいえるのでしょうか。人々の社会意識(集合心性)をキー概念として、主として民衆側から幕末の京都を考えてみたいと思っています。

【講師】 講師:新矢 昌昭(華頂短期大学 歴史学科准教授)

【開催日時】 3月3日(金)18:30~20:00

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京都の美術を「みる」楽しみ -洛北鷹峯光悦村から美術をめぐる旅-

京都の美術を「みる」楽しみ -洛北鷹峯光悦村から美術をめぐる旅-

本阿弥光悦が徳川家康より鷹峯の地を拝領し、創作活動の拠点とした年から400年を記念して、各地で数多くの「琳派」の展覧会が開催されました。今もなお新しい、「琳派」の美意識とは?「琳派」の祖とされる、本阿弥光悦、俵屋宗達ゆかりの地をめぐり、「みる」楽しみを味わいながら、その源泉をたどりたいと思います。

【講師】 講師:太田 智子(大谷大学短期大学部 幼児教育保育科教授)

【開催日時】 3月4日(土)10:30~12:00

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京ことばと「京都人」気質 

京ことばと「京都人」気質 

皆さんは「京都人」に対してどのようなイメージを持たれているでしょうか?「本音は言わないんでしょ?」「遠回しの言い方をしてわかりにくい」といったことはよく聞かれます。本講座では、「一見さんお断り」や長居をする客人に帰宅を促す際の「ぶぶ漬け(お茶漬け)いかがどすか?」などの京ことばを解説しながら、背景にある京文化・「京都人」気質について探ってみたいと思います。

【講師】 講師:泉 文明(龍谷大学 国際学部教授)

【開催日時】 3月4日(土)12:30~14:00

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京都と中国を結んだ三本の道 -日中関係を「文化」の視点から再考する

京都と中国を結んだ三本の道 -日中関係を「文化」の視点から再考する

昨今、とげとげしい雰囲気のある日中関係だが、京都にはたくさんの中国人旅行者がやってくる。その姿を見ると、二千年を超す両国の交流史に新しい時代の到来を感じさせる。そもそも平安京は唐の長安をモデルとしたが、本講座は「京と唐土」を結んだ三つの道-茶、禅、学-に注目し、「文化」の視点から隣国との関係を再考したい。

【講師】 講師:加藤 千洋(同志社大学 グローバル・スタディーズ研究科教授)

【開催日時】 3月4日(土)14:30~16:00

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平安京と怨霊 -御霊信仰の史的意義-

平安京と怨霊 -御霊信仰の史的意義-

桓武天皇の築いた長岡京は十年で廃棄され、平安京へと遷都が行われる。背景には、政争に巻き込まれて死去した皇太弟・早良親王の怨霊の脅威が存在した。非業の最期を遂げた人物の怨霊に対する鎮撫の儀式(御霊会)が催され、御霊信仰が成立する。この時期に生じた国家・王権と宗教との新たな関係について考察する。

【講師】 講師:本郷 真紹(立命館大学 文学部教授)

【開催日時】 3月4日(土)16:30~18:00

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ヨーロッパの王侯貴族に愛されたjapan 

ヨーロッパの王侯貴族に愛されたjapan 

470年余り前、日本は戦国時代。ヨーロッパは大航海時代です。種子島に鉄砲が伝わり、宣教師がやって来ました。宣教師たちは、地の果て極東の日本文化にたいそう驚き、本国に伝えました。中でもヨーロッパの王侯貴族を魅了したのが京蒔絵漆器でした。マリーアントワネットのコレクションにつながる、魅惑の京都文化を講義します。

【講師】 講師:下出 祐太郎(京都産業大学 文化学部京都文化学科教授)

【開催日時】 3月5日(日)10:30~12:00

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平安貴族の住まいとインテリア

平安貴族の住まいとインテリア

平安貴族の住まいは寝殿造と呼ばれる建築様式で、室内は壁をほとんど使用しない板敷きの開放的な空間が広がっていた。移動式の屏風や障子で小空間に区切り、さまざまな収納具や照明具、調度品を設置した。その様子を『源氏物語絵巻』の室礼から垣間見てゆく。

【講師】 講師:鳥居本 幸代(京都ノートルダム女子大学 生活福祉文化学部教授)

【開催日時】 3月5日(日)12:30~14:00

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伏見城の石切丁場を探索する

伏見城の石切丁場を探索する

近年、京都市平安京域において、中世末から出現する本格的な石垣城郭の調査機会が増えている。一方で、2012年以降、東側の京都市山科地域で伏見城石垣などの石材供給地となる石切丁場の実態も明らかにされつつあり、昨年、遺跡登録された。現時点で探索した伏見城の残石や石切丁場での採石や運搬の具体相を紹介する。

【講師】 講師:一瀬 和夫(京都橘大学 文学部歴史遺産学科教授)

【開催日時】 3月5日(日)14:30~16:00

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京を駆けた新選組 -新選組の虚像と実像-

京を駆けた新選組 -新選組の虚像と実像-

新選組については、多くの本が出版されています。しかし、歴史学者によって書かれたものは、ごく少ないのです。歴史学から見た新選組とは、どのような存在だったのでしょうか。史料に基づいて、幕末京都における新選組の実像に迫りたいと思います。

【講師】 講師:松田 隆行(花園大学 文学部日本史学科教授)

【開催日時】 3月5日(日)16:30~18:00

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