

【講師】
沙加戸 弘(大谷大学教授)
【概要】
鎌倉時代に成立した親鸞の縁起は、当初巻子の絵巻であった。早い段階から絵と文章は別行され、絵は四幅の絵伝として享受されてきた。その絵伝には、独特の表現方法が使われている。四幅の絵伝全体の構成を土台に、四幅絵伝の個々の絵とのつながりを読み解いてみたい。
【会場】
京都造形芸術大学外苑キャンパス
【住所】
東京都港区北青山1-7-15
【開催日時】
平成24年2月26日(日)16:30~18:00
【アクセス】
JR中央線「信濃町駅」から徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」0番出口から徒歩8分
【お問い合わせ】
「京あるきin東京2012」事務局
TEL&FAX 03-3561-9278(受付時間:平日10:00~17:30)
